2013年7月アーカイブ

来る8月18日(日)秋田において、五井野正 博士講演会が開催されます。

タイトルは「宇宙の本当の姿と異常気象」です。

五井野正 博士が月刊ザ・フナイにおいて連載されている「科学から芸術へ」において、昨日お伝えしましたように、ニュートン力学の否定等、現代科学の教科書を変えるほどの驚くべき内容が述べられておりますが、本講演においてはその内容をさらに詳しくお話になるのではないかと思われます。

宇宙の真相にご関心のある方また現在の異常気象に不安を感じ、その真実をお知りになりたい方は是非ご参加下さい。

 

お申し込みは下記までお願い致します。

(株)青いポスト二十一  aopo-ukiyoe@aopo.net

秋田.JPG

五井野正 博士連載「科学から芸術へ」は今回の8月号で41回となります。

今回も「気象物理学とロシアでのプロローグ」と題して凄い内容となっております。

特に地軸の傾きについては驚くべき内容が述べられており、また、ロシア・ドイツでの五井野正 博士の高い評価が客観的に証明されています。

まだお読みでない方は是非ご購読下さいね。

因みに、本連載の終了は7月号の記述から変更となり、今回を含めて3回で長くても今年一杯だそうです。

 

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8月号表紙.JPG 

 

8月号裏表紙.JPG 

7月19日の続きです。

五井野正 博士は『月刊ザ・フナイ』(2010年3月号)の連載「科学から芸術へ」において次のように述べています。

「さらに十1と書いて、その十をキリストの十字架に見立てて「愛」を表現したのである。数字の1はゴッホの妻だったクリスチーナ・ホールニック(通称シン)を表現していた。

そして、そのジャポネズリの2点の絵を描いた翌年、南仏アルルを日本と見立てて夏に「13本の向日葵」と「14本の向日葵」を描く。その「13本の向日葵」はゴッホに見立てた向日葵となっている。

「14本の向日葵」は愛で結ばれたゴッホとゴッホの奥さんである娼婦のシンを結婚の花に見立てた向日葵となっている。」

さらに、なぜ「13」がゴッホを象徴するのかをはじめ、これらのことは、五井野正 博士著「ゴッホの『向日葵』の復活」第1編・第2編を読んでいただければ理解されると思うと記されています。

ジャポネズリの2点の絵

ゴッホ梅橋.JPG

                 「花咲く梅の木」  ゴッホ美術館蔵                            「雨中の大橋」ゴッホ美術館蔵

 

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 五井野正 博士講演会&農業体験セミナーが先日の7月14日(日)・15日(月) 長野県大町市で開催されました。

参加された方々はお疲れさまでした。

 

博士の講演内容については天下泰平さんのブログで紹介されておりますので下記をご参照下さい。

http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51864693.html

 

農業体験の模様を紹介しますね。

今回は2回目で田んぼの草刈りとフナの放流がありました。

日差しが大変強い中、みなさん頑張っていますね!

田んぼの草取り.JPG 

放流するフナ.JPG

フナの放流.JPG

 

因みに、1回目は5月18日(土)・19日(日)に田植えがありました。

田植え.JPG

田植え2.JPG

田植え3.JPG

 

第3回農業体験セミナーについては決まり次第ご案内いたします。

みなさん楽しみにお待ち下さいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

五井野正 博士は『月刊ザ・フナイ』(2010年3月号)の連載「科学から芸術へ」において次のように述べています。

「特に究極の芸術は精神を高揚させて、インスピレーションをもたらしてくれる絵画だということが分かってくる。つまり、絵画は絵柄だけではなく、その絵を描く人が高尚な精神の持ち主でなければならず、その人の強いエネルギーが絵の中で表現され、見る人が精神的に高揚されなければならない。」

 

また「ゴッホの向日葵について」の項において次のように述べています。

「ゴッホは地球上では画家であるが真の牧師でもあった。彼はナザレのキリストの後を受け継いで、それらのカルマの清算のために降りて来た。彼は形骸化された教会を捨て聖書主義になるが、後に浮世絵に出会い南仏アルル(ゴッホにとっての日本)に移住し、仏教僧の想いで絵を描き続ける。・・・ゴッホは絵だけでなく絵の中に言葉を残した。それも浮世絵文字という日本語を使ってである。その絵は2点あって『ザ・フナイ』1月号で紹介したジャポネズリーの2点の絵である。ゴッホはその絵の周囲に浮世絵文字と共に13という数字を書き込んで、殉教のゴッホを表現した。」

 

ジャポネズリの2枚の絵

ゴッホ梅.jpg                                                        「花咲く梅の木」ゴッホ美術館蔵

 

ゴッホ橋.jpg                                                          「雨中の大橋」ゴッホ美術館蔵

 

次回に続きます。

 

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五井野正 博士は、月刊フナイ(2010年1月号)の記事『ゴッホコード(浮世絵文字)の解読が世界を救う!』の中で次のように述べています。

 

世界に誇れる江戸時代の日本社会

 ゴッホはそれまで浮世絵を見て美しい江戸の町を夢見ていたが、今は現実にアルルの中に日本と同様の美しい町を発見したのである。

 それにしても何故ここまでゴッホが「日本」に魅了されているのか? その理由は、ゴッホがアルルに行った前年(1887年)のパリ時代に描かれた2枚のジャポネズリの絵に描かれた日本文字を解読するとわかってくる。

 その日本文字を解読しない限り、ゴッホの絵画が全く理解できないということが明らかになってくる。

 私はこの文字を世界で最初に解読し、ゴッホの心情とゴッホが夢見た日本を表現した絵画を歌川工房で制作し、日本の公立美術館で次々と天覧したところ、海外の国立美術館でたちまち評価され、遂に1995(平成7)年9月に世界三大美術館の一つ、ロシア国立エルミタージュ美術館で展覧会を開くことになった。

 天覧した絵には、ふるさと・日本の世界が描かれ、見る人を江戸時代にインナートリップさせる力があるようで、どの国の美術館でも大反響となり、ロシアでは後に「ロシアは日本の江戸時代に戻らなければならない」と大きなタイトルで新聞の9ページ目全面に特集するほどであった。

 

ジャポネズリの2枚の絵

ゴッホ梅.jpg 

                                        「花咲く梅の木」ゴッホ美術館蔵 

 

ゴッホ橋.jpg                                                            「雨中の大橋」ゴッホ美術館蔵

ゴッホの描いたこれらの作品は、どちらも、歌川広重(初代)画「名所江戸百景 亀戸梅屋敷」「名所江戸百景 大はしあたけの夕立」が基になっている。これらの絵の両脇・周囲に記された日本文字は単なる模写ではなく、ゴッホの運命と心の思いを表現した浮世絵文字だった。解説書は、この絵と文字のなぞを誰もがビックリするくらいにみごとに解き明かしている。 

 

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◎ 五井野正 画伯監修「ゴッホとモネが愛した浮世絵の図解浮世絵集」(第一集)を販売しております。

 

図解浮世絵集.JPG 

    編集 一般財団法人 歌川派門人会

   発行 日本オーダー出版

  価格 2000円

 

◎ ゴッホとモネは、下記三枚一組の浮世絵を友情の証しとして一枚ずつ分け合っていました。(図解浮世絵集」より)

図解浮世絵集解説.JPG 

◎ ロシア連邦・国立美術館展覧会展示浮世絵をはじめゴッホ画『タンギー親爺の肖像』画の背景にある浮世絵やゴッホとモネがコレクションした同じ図柄の浮世絵等、図解により詳しくかつ面白く説明されています。

 

◎ お求めは下記↓までお願い致します。

  info@pere-tanguy.jp

  価格 2000円

  送料 250円(2冊以上無料)

五井野正 博士東京講演会が来月8月4日(日)に開催されます。

一般の方も参加できますので希望される方は下記↓までお申込み下さい。

一般社団法人人権擁護安全保障連盟 info@dignity-defense.com

 

東京講演会.JPG 

 

 

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