2013年8月アーカイブ

五井野正 博士連載「科学から芸術へ」(月刊ザ・フナイ9月号)は、近づく最終章に向けてレベルがアップしております。

ここに、そのタイトルと項目をご紹介致します。

皆さん是非ご購読下さいね!

 

タイトルは、『HAARPによる環境破壊と「25カ条の行動計画書」』です。

各項目は次の通りです。

 「ある大手新聞の記事から」

 「複合生命体「地球」を壊す試みについての解説」

  ● まず、熱圏「電離層」について。

  ● そこで、熱圏がどうやって太陽からの陽子や電子(太陽プラズマ)を光と熱に変えさせるのか?蛍光灯の原理で説明しましょう。

  ● 熱圏が崩壊すると地球はどうなるの?

  ● 具体的に熱圏の崩壊の影響を説明すると。

  ● 熱圏の下の大気圏はどうなっているのか。

  ● 地球の大気圏と生物との関係性はどうなっているの?

  ● 複合生命体とは何か。

  ● HAARP(ハープ)とは何か?

  ● HAARP(ハープ)によって本当に地震が起こせるのか?

  ● HAARP(ハープ)によって人間の精神を破壊できるのか?

  ● 東日本大震災はHAARP(ハープ)に攻撃されて起きたという噂があるが真相は?

「"美は世界を救う"という実証」

「25カ条の世界革命行動計画」

 

お申し込みは下記↓までお願い致します。

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五井野正 博士の月刊ザ・フナイでの連載「科学から芸術へ」は、今年中の最終回に向けて内容のレベルがかなり上がっていくそうですが、読者の皆さんは気を引き締めて楽しみにお待ち頂きたいと思います。

本日は、初回記事(2010年1月号)『ゴッホ・コード(浮世絵文字)の解読が世界を救う!』の中から「世界に誇れる江戸時代の日本社会」の一部をご紹介したいと思います。

「つまり明治時代は薩長が西欧社会を模範として、それ以前の幕藩体制を壊すために薩長を中心とした中央集権の強い官僚システムを作って、その中に国民を従属させてきた時代である。脱亜入欧(アジアから離れて西欧に加入する)の思想の下で文化、政治、経済、軍事、教育と何から何まで欧州を模範とし、中国や韓国、さらにそれまでの日本の伝統や習慣、道徳などありとあらゆるものを軽蔑してゴミ屑のように捨て去った。だから、明治の教育では江戸時代の制度は一方的に封建制度と侮蔑して江戸の文化史を改ざんし、誤った江戸史観を国民に教え込ませてきたのである。私はその非を改めようとして28年前に自著『法華三部経体系』を出版し、その第3章にこのことを記した。」(引用終わり)

この『法華三部経体系』第3章は、今読んでも驚かれる方が多いと思われますが、江戸時代の文化が今のように評価をされていない28年前の日本の状況を考えた場合、非常に驚くべき内容だと思います。まだお読みでない方は是非ご購読下さい。

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          月刊ザ・フナイ(2010年1月号)

 

 

 

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